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私は2期8年間「まちづくりの市民参画」を柱に提案型の政治活動を続けてきました。雨水浸透升、雨水利用施設の助成制度や、子どもによる児童館建設検討・運営委員会、審議会の公募枠の拡大など、分権・自治の主人公であるということを、市政に位置づけるしくみを作ってきました。 現在、市は福祉や教育分野まで、視野にいれたオンブズパーソン制度を市民参加で検討しています。しかし、子どもや子育て家庭、高齢者、障がい者が地域で安心して暮らせるためのしくみは十分ではありません。ゴミ問題はリサイクルに膨大な経費をかけるのではなく、デポジットやりユースなど減量や発生抑制の視点で取り組みを進めるべきです。協働の担い手である市民活動やNPOを応援するしくみも必要です。 市議会は市民の生活課題を解決するための大切な場所。私は、市民の生活実感に基づく提案をさらに続け、市民が生き生きできるまちを創ることに力を尽くしていきたいと思います。 |