■ 星ひろ子 東京都議会議員 〜プロフィールボード〜
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理念
 都政をもっと身近に、もっと使おう!
3期12年、市議会の活動の中から見えたもの、それは人と自然に冷淡な都政です。福祉や教育現場の課題を突きつけられる度に「世界都市東京」の虚像を感じてきました。国際競争、経済優先の政治の歪みは子ども、若者、高齢者に様々な苦痛を与え、豊富だった多摩の水と緑も脅かしています。都政は、巨大で市民にとって見えにくい存在です。さらに分権を進め、誰もが安心して生活できる東京を実現するために、生まれ育った昭島から発言します。
政策

「衣食住」から「住・食・医」へ



〜すべての施策は子ども基準で見直す〜

住まいの確保は生活の最低条件
「使用居住権」を確立し、共同の住まい方で、新しいコミュニティをつくる
都営住宅に入れない人に家賃補助制度を
学校や住宅の耐震化を進め、災害に強いまちをつくる

東京から食の安全をつくる
食品の原料・原産地表示を徹底する
遺伝子組み換え作物は作らせない

誰もが安心して地域で暮らす
介護や医療を担う人材を確保し、待遇を保障する
福祉・医療・保健の連携で地域ケアシステムを確立する
周産期医療の体制を整備する
療養型施設やグループホームを増やす
生活困窮者のセーフティネットを構築する

エネルギー自立都市・東京をつくる
緑を増やし、川や水辺に親しむまちづくりをすすめる
地下水を保全し、水循環を推進する条例をつくる
省エネ・自然エネルギーの活用で温暖化を防ぐ
リユース・レンタルでごみゼロ社会をめざす

自分らしく働く
若者や障がい者の就労を支援する
非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立する
ワーカーズ・コレクティブなど、雇用されない働き方を支援する

すべての人の人権を尊重する
子どもの権利条例を制定する
障がい者差別禁止条例をつくる
DV被害者やシングルマザーの自立支援を充実する

子どもの育ちを応援する
子ども虐待を防止し、児童相談所の機能を強化する
子どもが主役の学校をつくる
ともに学び、ともに生きる教育や、男女平等教育を進める
まちづくりは子ども基準で見直す

分権をすすめる
広域的な公共サービスを担うNPOを積極的に育成・支援する
自治体発の先駆的事業を支援し、自治体の自主性を誘導する
教員人事や学級定数は地域で決める

都議会を改革する
議会を議員同士が議論できる場とする
政務調査費はすべて公開する
議員年金・各種手当て・費用弁償を廃止する

市民がつくる安全・平和
アジア地域との国際理解を深め、 多文化共生のまちづくりをすすめる
基地の返還と、跡地の平和利用をすすめる
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